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​Story

​2016年6月長女の誕生日で訪れた旅行先で嘔吐と下痢で現地の病院に緊急搬送された。発熱と悪寒、不整脈で156cmの体に500mlの点滴を4パックも投入されたが原因不明。帰国時は浮腫がすごく体重も4キロ増加。後日病院から200万ほどの請求が来た。アメリカ人は保険が任意であり、無加入であればこれを自腹で払うことになる。日本人は自分の健康に他人軸な考えがある。国民保険というものがあるからだろうが、何とかなるであろうと病院や薬に頼る。高額医療費や日本の健康寿命について考えるようになった。原因不明の体調不良は生活習慣が原因である。寝不足、飲酒、食生活、自律神経のバランス、筋力の低下、糖尿病、高血圧など全ては老化。年齢は関係ない。2040年には日本の人口はますます減り、高齢化がさらに深刻化する。高齢化が一旦治る時期には死因の1位がんからアメリカのように生活習慣病となるであろう。薬に頼らず、自分軸で健康を考えないと今の子供達はさらに深刻になる。食べ物の欧米化、コロナ禍の運動不足。子供達に未来がある将来を。長女は何年経ってもこの日のことを今でも話す、心に刻まれた記憶となってしまった。ヨガは医療。姿勢を整え、呼吸を整え、緊張や不安を前向きな生活習慣に変えていきたい。

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